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防災・福祉・健康産業フェア2016 inはままつ

 

平成28年12月9日(金)~12月11日(日)の三日間にわたって、本事業い参加した。

参加にあたり下記、CMA認定製品を製造販売する各社様に、ご協賛いただきました。

・マキトー・コンフォート社(A4シェルタータフ)http://a4t.jp/
・北埼ダンボール工業社(救急ボード)http://hokusailtd.co.jp/
・ファーストシステム社(災害支援システム)http://www.firstsystem.co.jp/
・丸五(災害用シューズ)http://www.marugo.ne.jp/

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防災・福祉・健康産業フェア2016 inはままつ

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防災・福祉・健康産業フェア2016 inはままつ

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地震と津波に対する防災意識・減災意識の向上と対策を促進し、
安心・安全な地域社会の発展、そして地域経済の継続的な発展に貢献するとともに、
高齢化社会を見据え、快適な生活と健康・福祉に関する知識の普及を図り、
更に出展者どおしの情報交流を通じて産業振興に寄与することを目的とする。

はじめに
気象庁によると、1995年の阪神大震災以降国内で震度7を記録したのは、2004年の新潟県中越地震、2011年の東日本大震災、やっと復旧から復興へ、そして今、自立についてさまざまな取り組みや議論がなされている最中の本年4月、4例目となる熊本地震が突然襲ってきました。
まだまだ東日本大震災の復興も道半ば、東北3県の沿岸部の現状は見るに偲びありません。
瓦礫はやっと撤去されたものの区画整理や新規誘致はままならず、広い無機質な土地が点在している様は今後本当の復興まで何年かかるんだろう?との疑問がわいてきます。雇用が創出されないため若者は生まれ育った土地を去り、残るは高齢者、将来の不安は察してあまりあるものがあります。風化させてはならない震災の恐ろしさ、被災地の現状。忘れてはならない防災意識。そして削ってはならない福祉。特に高齢者にとっては心のケア、迫り来る健康への不安への対応。このような状況下でまた新たな激甚災害の発生。気になるのは発生間隔が短期化していることです。
いつ何どき発生するかもしれない災害に私たちは常に緊張感を持って万全な備えを怠りなくする必要性を強く感じます。今回は過去2回の防災危機管理展を発展させ、防災と関連性・親和性が高く、同時開催しても違和感のない福祉や健康産業まで踏み込んだ総合的な展示会として、事業名称も改め出展業者様増と来場者数増を目指してまいります。また、開催時期は猛暑や台風の上陸の危険性のある夏場を避け、12月に開催する方向で企画いたしました。ぜひ多くの出展者様と来場者をお招きし、充実した展示会にしたいと考えております。
はじめに
気象庁によると、1995年の阪神大震災以降国内で震度7を記録したのは、2004年の新潟県中越地震、2011年の東日本大震災、やっと復旧から復興へ、そして今、自立についてさまざまな取り組みや議論がなされている最中の本年4月、4例目となる熊本地震が突然襲ってきました。
まだまだ東日本大震災の復興も道半ば、東北3県の沿岸部の現状は見るに偲びありません。
瓦礫はやっと撤去されたものの区画整理や新規誘致はままならず、広い無機質な土地が点在している様は今後本当の復興まで何年かかるんだろう?との疑問がわいてきます。雇用が創出されないため若者は生まれ育った土地を去り、残るは高齢者、将来の不安は察してあまりあるものがあります。風化させてはならない震災の恐ろしさ、被災地の現状。忘れてはならない防災意識。そして削ってはならない福祉。特に高齢者にとっては心のケア、迫り来る健康への不安への対応。このような状況下でまた新たな激甚災害の発生。気になるのは発生間隔が短期化していることです。
いつ何どき発生するかもしれない災害に私たちは常に緊張感を持って万全な備えを怠りなくする必要性を強く感じます。今回は過去2回の防災危機管理展を発展させ、防災と関連性・親和性が高く、同時開催しても違和感のない福祉や健康産業まで踏み込んだ総合的な展示会として、事業名称も改め出展業者様増と来場者数増を目指してまいります。また、開催時期は猛暑や台風の上陸の危険性のある夏場を避け、12月に開催する方向で企画いたしました。ぜひ多くの出展者様と来場者をお招きし、充実した展示会にしたいと考えております。001
要開催概
事業名称 防災・福祉・健康産業フェア 2016 in はままつ
目的地震と津波に対する防災意識・減災意識の向上と対策を促進し、安心・安全な地域社会の発展、そして地域経済の継続的な発展に貢献するとともに、高齢化社会を見据え、快適な生活と健康・福祉に関する知識の普及を図り、更に出展者どおしの情報交流を通じて産業振興に寄与することを目的とする。
概要
(1) ブースを「防災ゾーン」と「福祉・健康ゾーン」に大別して展示する。
(2) 浜松市総合産業展示館本館の第1・第2展示場を利用した総合展示会とする。
防災関係、福祉・健康関係の著名な講師による講演会を北館で開催する。
(3) B to BとB to C両面に対応するため、金曜日~日曜日の3日間開催とする。
(4) 展示物品の即売を可とする。
(5) イベントステージを両ゾーンに設置し、各種イベントを企画するとともに、出展者の商品説明や販売会
(ワークショップ)を開催する。
(6) 公的機関の後援のもと、来場者数の増大と来場地域の拡大を図る。
(7) 自衛隊、消防署、警察署などの特殊車輌の展示や体験コーナーを設置することにより、一般市民の理解を
高める。
展示内容
(1) 防災ゾーン
① 行政
② 食品・飲料・浄水器
③ 通信・情報
④ 避難具・救命具・シェルター・倉庫
⑤ 防災用品
⑥ その他防災関連産業(2) 福祉・健康ゾーン
① 行政
② 食品・食材・介護給食・健康食品
③ システム・情報
④ 住宅設備機器・移動機器
⑤ 日常生活用品
⑥ その他福祉・健康関連産業
開催日準備: 平成28年12月8日(木)9:00~
開催: 平成28年12月9日(金)~12月11日(日) 9:30~17:00(最終日は16:00)
会場浜松市総合産業展示館
●本館第1展示場&第2展示場&屋外
●北館1号ホール
主催防災・福祉・健康産業フェア in はままつ実行委員会
実行委員長 : 中村 孝
後援
静岡県、浜松市、牧之原市、菊川市、御前崎市、掛川市、袋井市、磐田市、湖西市、浜松商工会議所、静岡新聞社・静岡放送、中日新聞東海本社、静岡朝日テレビ、静岡第一テレビ、テレビ静岡、K-mix、FM Haro!、ウィンディ、朝日新聞静岡総局、毎日新聞静岡支局、読売新聞浜松支局、日本工業新聞社浜松支局、フジサンケイビジネスアイ、静岡新聞びぶれ、(公社)危機管理協会、(公社)全日本病院協会、(公社)全国老人保健施設協会、(公財)日本障害者リハビリテーション協会、(公財)日本訪問看護財団、(公財)テクノエイド協会、(公財)共用品推進機構、(社福)日本身体障害者団体連合会、(一社)日本福祉用具供給協会、(一社)シルバーサービス振興会、(一社)日本病院会、(一社)日本医療法人協会、(一社)日本在宅介護協会、(一社)日本衛生材料工業連合会、(公社)静岡県看護協会、(公社) 静岡県栄養士会、(公社)静岡県作業療法士会、(一財)静岡県老人クラブ連合会、(社)静岡県理学療法士会、(一社)静岡県介護福祉士会、(一社)静岡県訪問看護ステーション協議会、静岡県言語聴覚士会、特定非営利活動法人静岡県介護支援専門員協会、静岡県老人保健施設協会、静岡県赤十字血液センター、(一社)浜松市医師会(一社)浜松市歯科医師会、(一社)浜松市薬剤師会、(一社)浜松市食品衛生協会、浜松市老人クラブ連合会
特別協力
国土交通省中部地方整備局浜松河川国道事務所、自衛隊静岡地方協力本部浜北募集案内所、静岡県危機管理部、静岡県健康福祉部政策監、浜松市危機管理課、浜松市市民部、浜松市消防局、浜松市博物館、浜松市東区自治会連合会/東区役所、岩手県大船渡市役所、静岡県赤十字血液センター、国立研究開発法人産業技術総合研究所地質調査総合センター、(公社)危機管理協会、NPO法人静岡県災害支援隊、常葉大学浜松キャンパス、ポリテクカレッジ浜松
来場者数延べ10,000名(予定)
URLhttp://bousai-hamamatsu.com/
お問い合わせ防災・福祉・健康産業フェア in はままつ実行委員会事務局(浜松市総合産業展示館内)
〒435-0007 静岡県浜松市東区流通元町 20-2
TEL 053-421-1311 FAX 053-422-1800
(9:00〜17:00) ※年末年始を除き無休

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