危機管理協会シーマ

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活動内容について

活動内容(1)危機管理に関する啓発(啓蒙・教育・コンサルタントなど)

  • 政府、地方公共団体主催の国民保護、防災訓練等へ参加
  • 危機管理主任試験用テキストの発行及び販売
  • 各種メディアを通した広報活動(刊行物、ITを使用した広報、TVなど)
    「官民ふれあいプログラム」など

活動内容(2)危機管理主任(CMA:シーマ)試験を実施することによる緊急事態への対処能力の充実

背景

災害時(武力攻撃災害を含む)に、市民を避難誘導、救援等するため、市民の中で統制をとるリーダーを育成する必要があります。危機管理主任(シーマ)4級から1級は、「知識」「技能」「判断力」及び「統率力」を評価した資格認定制度です。この有資格者の増大は、緊急事態における市民へのサポートをより強力に且つ効果的に行うことに貢献します。

CMA資格の内容

危機管理主任試験は、その知識レベルや取るべき行動に応じて危機管理主任4級から1級までの
各段階を設定していますが、級が上がる毎に知識だけでなく取るべき行動や瞬時の判断能力、
また、グループを束ねた救助活動を行うための実務能力も必要とされるように設定しています。
※詳しい資格レベルについては、「危機管理主任 級別概要一覧」をご確認ください。

活動内容(3)国民保護及び防災に関する適合資器材等の認定

趣旨

万一の事態に役に立つ商品であり、平素から備蓄が必要な資器材について費用対効果面が優れたものであることを、広く皆様に認知していただき、ご活用される事を目的にしています。

認定マーク

  • 国民保護及び防災に関する適合資器材等の認定
  • 国民保護及び防災に関するアイデア商品開発、取り組み等への助言及び支援

危機管理認定(推奨)の区分(一例)

認定基準作成及び判定は、当協会のCMA認定委員会(当協会に利害関係の無い委員)により行われます。
なお、CMA認定に関する規定は、以下の通りです。

<CMA認定(推奨)規定>

 

危機管理認証の区分(一例)

A:組織

B:対生物兵器

C:対化学兵器

D:防災

E:脱出関連

F:食品

G:一般

H:身障者用品

J:娯楽品

L:女性用品

M:医療製品

P:エネルギー

R:救助関連

S:日用品

T:輸送関連

W:衣服関連

ほか

*CMAマークは、他の認可に代わるものではなく、本来の認可を受けた後にCMA認定(推奨)を行うことで、事態の対応に適したものであることを判定するものです。

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